両親の影響で料理関係の仕事に就いた

私の両親は2人とも昔から料理が得意です。

両親の影響で料理関係の仕事に就いた

両親の影響で料理関係の仕事に就いた 私の両親は2人とも昔から料理が得意です。父親の作る料理はいかにも男飯といった感じの料理なのですが、父親の年代の男の人が料理を作るだけも凄いと思っていました。母親は元々料理が上手だったのですが料理教室に通ってレパートリーを増やしたり、新しい料理法などを習い毎日の献立には新しい料理が並んでいました。

そんな2人を間近で見ていたせいか、私も小さな頃から料理の手伝いをするようになっていました。私の実家は港町にあるのですが、頻繁に家で宴会をする事がありそのたびにお客さんに料理を振る舞っていました。お客さんの相手をする父親は料理を作る事はなく、料理を作るのは母親を中心としたお客さんの妻達が作っていました。だいたい3人ほどが台所に立っていたのですが、私は家の外で七輪を使って焼き物を手伝っていました。

小さな頃から料理に携わってきたせいか高校生になると料理関係の仕事を希望し、料理屋に就職しました。現在はその料理屋は辞めてしまいましたが、新しい仕事も料理関係の仕事をしています。作る事も食べる事も好きな料理が生涯の仕事になるかと考えると嬉しくなります。好きな仕事であっても楽しい事だけでなく辛い事もありますが、きっと嫌いにはならずに続けていけると思います。